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	<title>フード - EARTH PEOPLE</title>
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	<description>地球と共に生きる「人」にフォーカスしたWEBメディア</description>
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	<title>フード - EARTH PEOPLE</title>
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		<title>「スリーゼロファーム」松葉敏道にインタビュー、自然栽培農園で“小宇宙”を作る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[EARTHPEOPLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 09:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フード]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[自然栽培]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>＜基本情報＞　　　　　　　　　　　　　氏名：松葉敏道　　　　　　　　　　　　活動拠点：千葉／南房総　　　　　職業／活動：「スリー...</p>
<p>The post <a href="https://earthpeople.tokyo/2021/12/25/3zerofarmresort/">「スリーゼロファーム」松葉敏道にインタビュー、自然栽培農園で“小宇宙”を作る</a> first appeared on <a href="https://earthpeople.tokyo">EARTH PEOPLE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="533" height="800" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-59.jpg" alt="" class="wp-image-572"/></figure></div>



<p class="has-black-color has-cyan-bluish-gray-background-color has-text-color has-background">＜基本情報＞　　　　　　　　　　　　　<br>氏名：松葉敏道　　　　　　　　　　　　<br>活動拠点：千葉／南房総　　　　　<br>職業／活動：「スリーゼロファーム」開園<br>インスタグラム：<a data-type="URL" data-id="https://www.instagram.com/3zero.farm.resort/" rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/3zero.farm.resort/" target="_blank">＠3zero.farm.resort</a><br>関連HP： <a rel="noreferrer noopener" href="https://3zero.official.ec/?fbclid=IwAR3SqFLFvZmsi6kOFYNlN7T7DBsK1RlIvp9SADPDoarVAiF9B5MSORI8qPQ" target="_blank">https://3zero.official.e</a>　</p>



<p>■More about 松葉敏道<br>大手ゼネコンに務めた後、定年後に自然栽培を行う農園「スリーゼロファーム」を千葉・南房総にてスタート。<strong>＜農薬・化学肥料・電磁波オールゼロ＞</strong>のこだわり抜いたアプローチが特徴で、オーガニック野菜や米の栽培をはじめ、日本蜜蜂の養蜂も行っている。また農園で収穫された野菜などは、オンラインでの販売も行なっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-52.jpg" alt="" class="wp-image-563"/></figure>



<p><strong>・子供の頃の夢を教えてください。</strong></p>



<p>大きく分けて3つありました。一つ目は、子供の頃からガキ大将で、ものすごく運動神経に長けていたので、学校の体育の教員になること。二つ目は、私の父が松坂牛で一等賞をとるほどのブランド牛を飼育していた環境で育ったこともあり、北海道の酪農に進むこと。そして三つ目が、当時高度経済成長期(※)を迎えた時代背景から興味を持った建築の道で生きていくこと。最終的に私は＜建築＞を選び、大学卒業後からは大手ゼネコンへと入社しました。</p>



<p class="has-text-align-left has-background" style="background-color:#dee1e4"><strong>※高度経済成長期</strong><br>日本経済が飛躍的に成長を遂げた1955〜1973年にあたる時期。新幹線や高速道路の開発を始め、日本全国で建設ラッシュを迎えた。</p>



<p><strong><br></strong><strong>・現在の仕事</strong><strong>/</strong><strong>活動を始めたきっかけは？</strong><strong></strong></p>



<p>ゼネコンに在籍していた現役時代、ビルや住宅の建設が、直接的に自然環境を破壊してしまっている現実に、心のどこかでずっと違和感を感じていて。世の中がどんなに便利なっても、自然だけは大事にしなければならないという気持ちが、“引退後に百姓になって、農業をやろう”という新たな夢に繋いでくれたのだと思います。</p>



<p>そして、いざこうして農業を始めてからは、今まで見えていなかった農薬や化学肥料といったものにも、疑問を覚えるようになりました。作物を育てる上で虫がいるのは当たり前だし、雑草が生えるのも当たり前。そういった自然の万物全てを大切にしていきたいと感じたので、最初は有機栽培、そして現在の自然栽培へと自然な流れで段階的に移行していきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-50.jpg" alt="" class="wp-image-555"/></figure>



<p><strong>・仕事</strong><strong>/</strong><strong>活動を通して、最も嬉しいと感じる瞬間は？</strong><strong></strong></p>



<p>種を蒔いて芽が出てきて、それがどんどん成長していき、自分の手で収穫を迎えられる瞬間。それが一番嬉しくて幸せなひと時です。</p>



<p>それから収穫後は、みちの駅や産直販売所などでも販売させていただくのですが、お客さまが＜自然栽培＞と書かれたラベルから、私の野菜に興味を持ってくださることもあるんです。もちろん自然栽培は、他の生産方法と異なり、すごく手間暇がかかるモノですし、消毒や肥料など気にしない方にとっては、割高な価格なことは十分承知しています。それでも「これは自然の土の力で出来た野菜なので、本当に甘くて美味しいですよ。」とお伝えすると、「それじゃあ、この野菜をください」と笑顔で買ってくださる方々も沢山いらっしゃって。その言葉を直接聞けることは、すごくありがたいことですし、やっぱり私自身すごく嬉しいですね。</p>



<p><strong>・仕事</strong><strong>/</strong><strong>活動に関するインスピレーションは、普段どのように得ていますか？</strong><strong></strong></p>



<p>農作業をしている時や、自分一人になった時間など、日常生活の何気ない瞬間に、ふと降りてくることが多いです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-49.jpg" alt="" class="wp-image-557"/></figure>



<p><strong>・仕事／活動を通して、この世界にもたらしたいことは何ですか？</strong><strong></strong></p>



<p>&nbsp;自分の農園を通して、本来の美しい地球環境を取り戻しいきたい。その上で、私はこの農園の中でひとつの“小宇宙”を作りたいって思っているんです。それは野菜だけではなく、虫や動物も含めた自然の万物が存在する空間。少しずつでも広げることが今の目標です。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>



<p><strong>・これからの地球に、もっと必要だと思うことはなんですか？</strong><strong></strong></p>



<p>人間という生き物は、そもそも自分勝手な生き物で、“自分さえよければ”という考え方をどこかに持っているので、そこをまずは改めて＜思いやり＞を持つことがもっともっと必要だと思います。</p>



<p>その思いやりの心は、人に対してはもちろんのこと、植物や動物に対してもそう。＜植物は植物＞＜動物は動物＞の本来のあり方をリスペクトしていれば、人間が勝手に手を加えて、自然のリズムを乱してしまうことなんて、なくなると思うのです。</p>



<p>私は野菜を栽培する上でも、“自分が野菜を育てている”という気持ちではなく、彼らが成長していく過程を、“手助けさせてもらっている”という想いで続けています。収穫した野菜が美味しいのは、その野菜たちが成長していく上でいただいた自然のエネルギーがあってからこそ。私はただ手助けをしただけなんですよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-46.jpg" alt="" class="wp-image-558"/><figcaption>農園の一角では、希少な日本蜜蜂の養蜂も行われている。<br>自然界や蜂の生態系のバランスを考慮し、全ての蜜を摂ることは決して行わないのだとか。</figcaption></figure>



<p><strong>■サステナブルの定義を教えてください。</strong></p>



<p>地球や動物に＜愛＞を持って選択を続けること。目指すべきは、動物との共存だと感じています。地球は人間だけのものじゃない。全てにおいて独り占めしようせず、他の人とシェアすることも、サステナブルなあり方だと感じています。</p>



<p class="has-medium-font-size">&nbsp;<strong><br>＜we want to know more about you…！＞</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-42.jpg" alt="" class="wp-image-559"/></figure>



<p><strong><br>・ご自身の一番好きなところを教えてください。<br></strong>クヨクヨ引きづらないこと。仮に目の前で何かが壊れてしまっても、“形あるものは、いつか壊れる”といったマインドで、過ぎてしまった出来事をすぐに切り替えられることが私の長所だと思います。</p>



<p><strong><br></strong><strong>・あなたが自分自身のために、大切にしている習慣は？</strong></p>



<p>背筋をシャーンとする事。すると常に物事を前向きに考えられるんです。</p>



<p>背筋を丸めると約３メートル先しか見えないけれど、背筋をシャキっとすると10メートル先も、よーく見えるでしょう？こうして脳みそさえ上に向けていれば、自然にマインドも高めることができるのかもしれないって思うんですよ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-56.jpg" alt="" class="wp-image-567" width="842" height="561"/><figcaption>共同経営を行う長女•Shielaさんと</figcaption></figure>



<p><br><strong>・失敗から学んだ一番の教訓は？</strong></p>



<p>長女を厳しく育ててしまったことは、今でも一番後悔していて、子供の力を信じて自由にしてあげるべきだということを学びました。</p>



<p>私には現在3歳になる孫がいるのですが、今では孫と話すときに3歳の子供の背の高さまで下がって、対等な立場で話しています。一歳には一歳の人生が、三歳には三歳の人生がある。そこに親だからとか、大人だからといった勝手なフィルターを通して、何かを押しつけることはやはり本来のあり方とはズレているのかなって。それに子供って大人から怒られると、萎縮してしまうでしょ？それは本来伸ばすべき個性を奪ってしまうこともあるから、私は今の孫には絶対に怒ったりせず、成長を見守っています。</p>



<p>愛情をたっぷり与えて、抱きしめあげたら、子供って例えグレても必ず戻ってきてくれるモノなんじゃないのかな。見えない愛は、きっと身体に刻まれていると思うんですよね。&nbsp;</p>



<p><strong><br></strong><strong>・あなたを動かす一番の原動力は？</strong><strong></strong></p>



<p>現状、いつ地球上から天に召されても良い年代だけれど。今こうやって自分が作った野菜を喜んで食べてくれる人と出会うことが、私自身の原動力になっています。「おいしかったよ！」という言葉をいただくと、もっと安心安全で自然のエネルギーをたっぷりと詰め込んだ野菜を届けられたら、と思うのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="800" height="533" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/08/shiesan-54.jpg" alt="" class="wp-image-561"/></figure>



<p><strong><br>・地球で過ごす時間が1年だとしたら何をしたい？</strong></p>



<p>一人でも多くの方に、今の自分が知っている自然界の知識と考えを発信したい。自分一人だけの力では限りがあるから、日本国中を歩き回って、何としてでも沢山の人に伝えなければ。伝えることによって、少しでも誰かが感じ取ってくれたり、その輪が広まってくれれば、嬉しいです。</p>



<p><strong><br></strong><strong>・次世代の子供たちに伝えたいメッセージを教えてください。</strong></p>



<p>生きていく上で、一番大切なことは思いやり。自分の立場ではなく、相手の立場に立って考えられる人間になることが、大事だと思うんです。それができるようになるためには、まずは自分自身も心が大きな人間である必要があるから、なかなか出来ないんだけどね。</p>



<p>それから人を許すこと。これは一番難しことかもしれないけれど、本当に大切なことです。</p><p>The post <a href="https://earthpeople.tokyo/2021/12/25/3zerofarmresort/">「スリーゼロファーム」松葉敏道にインタビュー、自然栽培農園で“小宇宙”を作る</a> first appeared on <a href="https://earthpeople.tokyo">EARTH PEOPLE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「LEAF AND SOIL」平井もとみ &#8211; ”愛たっぷりグラノーラ”で、地球に笑顔を</title>
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		<dc:creator><![CDATA[EARTHPEOPLE]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 09:06:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フード]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィーガン]]></category>
		<category><![CDATA[湘南]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>＜基本情報＞氏名：平井もとみ(Motomi Hirai)&#160;活動拠点：湘南エリア職業／活動：「LEAF AND SOIL...</p>
<p>The post <a href="https://earthpeople.tokyo/2021/12/25/leaf-and-soil-motomihirai/">「LEAF AND SOIL」平井もとみ – ”愛たっぷりグラノーラ”で、地球に笑顔を</a> first appeared on <a href="https://earthpeople.tokyo">EARTH PEOPLE</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="534" height="800" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-27.jpg" alt="" class="wp-image-453"/></figure></div>



<p class="has-cyan-bluish-gray-background-color has-background"><strong>＜基本情報＞</strong><br>氏名：平井もとみ(Motomi Hirai)&nbsp;<br>活動拠点：湘南エリア<br>職業／活動：「LEAF AND SOIL」代表<br>インスタグラム：<a data-type="URL" data-id="https://www.instagram.com/leafandsoilbymotomi/" href="https://www.instagram.com/leafandsoilbymotomi/">@leafandsoilbymotomi</a><br>関連HP<a rel="noreferrer noopener" href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe_QMirBnO4NhVsTlqvb4L8bbqvaXD7wWqwRpz6NWBVUcl8aQ/viewform" target="_blank">：「LEAF AND SOIL」 </a></p>



<p>■More about 平井もとみ<br>2020年より、素材にこだわったグラノーラをメインプロダクトに持つ「LEAF AND SOIL」をスタート。＜モノを売る＞ことはツールという過程で、誰もが必要な「衣食住」を通して、物事のバックグラウンドを含めたストーリーを発信していくことを目指している。また地元・湘南では、オーガニック野菜を使用したプラントベースのPOP UPイベントを不定期で開催。使用している野菜は、できる限り生産者と直接携わった厳選素材を使用している。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="800" height="534" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-02.jpg" alt="" class="wp-image-454"/><figcaption>「LEAF AND SOIL」のグラノーラ</figcaption></figure></div>



<p><strong>・</strong><strong>子どもの頃の夢を教えてください。</strong></p>



<p>これになりたい！と、強く夢見たものが殆どないんですよね。当時は“今やりたいこと”に夢中だったので、外で思い切り遊んだり、中学生になってからは地元の海でサーフィンを始めたりと、毎日を全力で過ごしていました。</p>



<p>強いていうならば、今の活動にも通ずる＜地球環境＞に興味を持ったのは、このサーフィンがきっかけ。毎日拾っても拾っても消えないビーチのゴミを見て、子供ながらにすごく疑問に感じたからです。その後、大学に入学した私は、自分の専攻ではないにも関わらず、奇跡的に文化人類学と環境学の恩師と出会い、導かれるようにしてこの分野を深めていくことになったのでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="535" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-28.jpg" alt="" class="wp-image-469"/></figure>



<p><strong>・現在の仕事／活動を始めたきっかけは？</strong></p>



<p>「衣食住」というどこにいても誰にとってもベースとなる部分で、私がどのように自然と共に共存していきたいかと問い始めたことがきっかけでした。</p>



<p>＜何故グラノーラだったのか＞というのは、非常に単純な理由で、当時付き合っていたパートナーが、私の作ったグラノーラを「美味しい！」って言ってくれたから。単純なのですが、これってとってもシンプルで、無理なく自然と続けられることだったのです。好きな人に喜んでもらえるものって、やはり特別ですし、自分の得意なものを活かして、周りの人が喜んでくれるものを届けることができたらお互いに心地いいな、と。それからグラノーラは、半年は持つし、崩れにくく、どこにでも気兼ねなく持ち運べる食べ物という点でも非常に気に入っています。</p>



<p><strong>・仕事／活動におけるインスピレーションは、普段どのように得ていますか</strong>。</p>



<p>自分が行ってみたいとか、会ってみたいと思える人がいる場所にちゃんと足を運び、感じること。シンプルなことのように聞こえますが、実はこれ私の中で常に大事にしてきていること。この一生涯で出会える人、訪れることができる場所はそんなに多くはない。だからこそとても大切。最近では、私が一番気になっていた菜食を取り入れている方のイベントへ参加できて、非常に良い刺激を受けました。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="800" height="535" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-29-1.jpg" alt="" class="wp-image-472"/></figure></div>



<p><strong>・</strong><strong>仕事／活動を通して、最も嬉しいと感じる瞬間を教えてください。</strong></p>



<p>“ありがとう”と言っていただける瞬間。その度に、私の方も感謝で胸が一杯になって、“こちらこそ、ありがとう”って毎回思っています。</p>



<p><strong>・</strong><strong>人生の中で＜お金＞とはどんな価値を持ちますか。</strong></p>



<p>生活には確かに必要なものですが、＜お金そのもの＞自体に価値はないと感じています。<br><br>そしてお金は、世の中を動かす＜循環＞の一部なので、その使い道もすごく重要ですよね。自分が得たお金を一体“誰に”、そして“どこへ”渡すのか。バトンをどう受け取り、自分のエッセンスを加えて、どこにパスするか。私の場合は、自分が本当に応援したいと思える人や場所へ、感謝の気持ちを込めてお支払いすることも大切にしています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="800" height="534" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-22.jpg" alt="" class="wp-image-456"/></figure></div>



<p><strong>・あなたが考える＜サステナブル＞の定義を教えてください。</strong></p>



<p>「今自分が出来る、ベストなチョイスをすること。」これは日々アップデートされることだし、もし違ったなってチョイスを後から思ったとしても、次また別のチョイスをすればいい。</p>



<p>私たちがどんなに頑張っても、人間って地球の資源を使わなければ生きられない生物なので、“いただいている”という気持ちを忘れずに、少しでも自然環境の負担にならない選択をすることが、私たちが出来るサステナブルなあり方だと考えています。</p>



<p>例えば、鉛筆一本買うのにも、より環境に優しい方を選ぶとか。新しいもの買う前に、セカンドハンドのものを検討するとか。ウォーターボトルのお水がなくなってしまったら、ペットボトルを買う前に、リフィル出来るところまで歩くとか。日常で出来るエコなことって、実は沢山あったりするんですよ。トライする前に、やらない理由を探してはだめと自分自身にリマインドしています。<br></p>



<p>同時に今の世の中は、CSRとかSDGsといった言葉だけが、トレンドのように一人歩きしている状態にも、すごく違和感を感じています。表向きだけではなく、本当に“地球の裏側”まで考えている組織や団体って、実際どれ位いるのかなって。けれど、こんな時代だからこそ、私は「物事の本質を自分の心で感じて見極める」良いタイミングだとも思うのです。今までもこれからも、私は本気でこの地球と向き合っている人たちを、心から応援していきたいです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="534" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-23.jpg" alt="" class="wp-image-458"/><figcaption>プラントベースによる、夏至の野外イベント</figcaption></figure>



<p><strong>•これからの世界に、もっと必要だと思うことは何ですか？</strong></p>



<p>人類が、今起きている変化をもっと楽しむこと。自分たちがしてきたことが、今カタチとなって現れているだけだから。環境の変化はもちろん、心情の変化だって、生きている限り続くので、それを楽しむ余裕を持ちながら、味わい尽くせば良いのではないでしょうか。&nbsp;</p>



<p></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>＜We want to know more abou you…!＞</strong></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="800" height="535" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-30.jpg" alt="" class="wp-image-460"/></figure></div>



<p><strong>・ご自身の一番好きなところを教えてください。</strong></p>



<p>良いことも、悪いことも、心情の変化をそのまま受け入れること！</p>



<p><strong>・日々大切にしているセルフラブの習慣を教えてください。</strong></p>



<p>今、“自分がやりたい”と思うことを、自由にさせてあげる時間を設けること。“ルールをもたず”に直感的に過ごせる時間が、私にとってのセルフラブです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="534" src="https://earthpeople.tokyo/wp-content/uploads/2021/07/motomi-10.jpg" alt="" class="wp-image-459"/></figure>



<p><strong>・</strong><strong>あなたの人生の中で、“恵まれている”と感じることは何ですか。</strong></p>



<p>素敵な人たちに囲まれていること。決して母数が多いわけではないけれど、小さい頃から過ごしてきた友人たちは、それぞれが素晴らしいタレントとハートの持ち主で、私の人生に必要な要素がギュッと凝縮されている感覚があるんです。だからこそ、そこから広がる新しい縁にも、出会う前から絶大な信頼を置いていて。実際に、友人たちが広げてくれた輪は、素敵なものばかりですし、どんどん“繋がっていく”という感覚を覚えています。</p>



<p><strong>・時間が残り１年だったとしたら何をしたいですか。</strong></p>



<p>きっと、今と変わらない生活をしていると思います。先程のセルフラブの話にも通じますが、どんな時でも“自分が”良いな”と思う事にエネルギーを注いで、私のベストを尽くしたいです。</p>



<p><strong>・これまでの失敗や挫折がもたらした、一番の教訓は何ですか</strong>。<br><br>どんなに失敗しても、自分が信じたものをやり続けること。信念を貫き通すこと。それは時に孤独を感じることもあるけれど、絶対に“救いの手”は差し出されるから。その頑張りを見てくれる人は、絶対にいるって思うんです。</p>



<p><strong>・次世代の子どもたちに伝えたいメッセージを教えてください。</strong></p>



<p>生きたいように、生きてほしい！本当に、ただそれだけです。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://earthpeople.tokyo/2021/12/25/leaf-and-soil-motomihirai/">「LEAF AND SOIL」平井もとみ – ”愛たっぷりグラノーラ”で、地球に笑顔を</a> first appeared on <a href="https://earthpeople.tokyo">EARTH PEOPLE</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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